[2008年03月] アーカイブ
スッキリって感じです (3月25日)

剪定(余計な枝を切る作業)後の佐藤錦の木です
だいたい1本の木にかかる作業時間は1時間ぐらいです
どの枝を切って、どの枝を残すかが難しく、
大変神経を使う作業です
バッサ、バッサ (3月25日)

剪定後の佐藤錦の周りはこんな感じです
この後、枝を片付けました
佐藤錦の息吹? (3月24日)

佐藤錦の花芽のつぼみです
まだ、開花には時間がかかります
佐藤錦の剪定作業中 (3月24日)

まで雪が残る佐藤錦の園地です
この時期から余分な枝を切り落とす
剪定作業が始まります
なんだろう? (3月23日)

これは、マメコバチ(佐藤錦の花に受粉してくれる蜂)の巣です
近所の河原から「よし」を切ってきて組み合わせました
冬の間に手作りしました
コシヒカリを水に漬けます (3月17日)

水に漬ける理由なんですが
種籾には発芽を抑制する物質があり、その物質を溶解するためと
種籾に吸水させることです
目安ですが、今年のコシヒカリの種籾は、水漬け期間が20日程度です
ただ、このまま水に漬けて20日間過ごすのではなく
3日に1回の割合で、種籾に酸素を供給する目的で水交換をします
温湯処理のあとは (3月17日)

熱いお湯の中に入れ、殺菌したあとは
このままでは、コシヒカリの種籾が残熱で焼けてしまうので
すぐに冷水につけます
冷水は雑菌の入っていない水道水しか使えません
いよいよ今年も始まりました (3月17日)

コシヒカリの種籾の殺菌作業です
温湯処理といいまして、60℃のお湯に10分間漬けます
天気の良い日でしたが、風が冷たく、大変でした・・・

